排斥

「排斥」の英語

「排斥」は英語で exclusion と言います。人や集団を受け入れず締め出す一般的な意味では exclusion が使えます。周囲から無視され仲間外れにされる場合は ostracism、国や共同体から追放される場合は banishment が適切です。

「排斥」の英語の使い分け

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例文

He feared banishment more than death.

彼は死よりも追放を恐れた。

コアイメージ

共同体や国から強制的に追い出され、恒常的に居場所を失う状態をさす

英英

the act or state of forcing someone to leave a country, community, or group as a punishment; the condition of being expelled and barred from return.

語源

banishmentは、動詞banish+名詞化接尾辞-mentから成り、banishは中英語banisshenや古フランス語banir(追い払う)に由来し、公的に追い出す行為を表す語として発展した。

コラム

  • 歴史や法の文脈で使われることが多く、国家による強制退去は通常deportationと表現されることが多い。

例文

After the scandal, he faced ostracism from former friends.

そのスキャンダルの後、彼は旧友たちから排斥を受けた。

コアイメージ

排斥は集団が特定の個人を避けて付き合いを断ち孤立させること

英英

The deliberate act of excluding someone from social interaction within a group, often by ignoring or refusing contact.

語源

ostracismは、古代ギリシャの市民投票による追放慣行(ostrakismos)に由来し、その政治的追放の意味が社会的な孤立を示す語へと広がった

コラム

  • 形式的な追放だけでなく無言の扱いや無視として現れる社会的排除を表す語で、学校や職場での仲間外れの説明によく使われる

「排斥」のレベル別の例文

「排斥」を英語にするときのよくある間違い

  • × He suffered banishment by his classmates.

    ○ He was ostracized by his classmates.

    クラスメートによる仲間外れには、追放を表す banishment ではなく、ostracize を使うのが自然です。

  • × The government ostracized him from the country.

    ○ The government deported him from the country.

    政府が人を国外退去させる場合は、社会的な排斥を表す ostracize ではなく deport を使います。

「排斥」の英語についてよくある質問

Q. 「排斥」を英語で一言で言うと?
一般的な「排斥・締め出し」なら exclusion が使えます。集団から仲間外れにする意味なら ostracism、強制的に追放する意味なら banishment が適切です。
Q. ostracism と banishment の違いは?
ostracism は無視や仲間外れによる社会的な排除、banishment は国や共同体からの強制的な追放を表します。
Q. 「排斥」のビジネスでの言い方は?
職場で特定の人を孤立させる場合は workplace ostracism が使えます。より一般的な排除なら social exclusion も使われます。

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