独立志向の
「独立志向の」の英語
「独立志向の」は英語で independent-minded と言います。周囲に流されず、自分で考えて判断する人や性質を表します。個人主義という価値観を重視する場合は individualist も使われます。
「独立志向の」の英語の使い分け
個人の自由や独自性を重視する、個人主義的な価値観や性質を表すやや硬めの語です。
independent-minded
周囲に流されず、自分で考えて判断する、独立心の強い人に使う一般的な表現です。
人に頼らず、自分の力で問題を解決できる性質を表します。
他人に頼らず、自分で判断して行動するという、幅広く使える一般的な形容詞です。
コアイメージ
個人の自由や自己決定を重視し、集団より個人の権利や独自性を優先することを表す語で、個人主義的な態度や性質を指す
英英
Having or showing emphasis on individual rights, independence, and personal autonomy rather than collective interests or group conformity.
語源
individualistは、individual(個人)+-ist(〜主義の人・性質)から作られ、individualism(個人主義)から派生して個人を重視する性格や傾向を表す語
コラム
- individualistは形容詞と名詞の両方で使われ、文脈によって「個人主義的な(性質)」と「個人主義者(人)」のどちらかであると判断する必要がある
「独立志向の」のレベル別の例文
「独立志向の」を英語にするときのよくある間違い
× She is individualist.
○ She is an individualist.
人を表す名詞として individualist を使う場合は、通常 an が必要です。形容詞として使う場合は、an individualist values のように名詞を修飾します。
× independent-oriented
○ independent-minded
independent-oriented は一般的な英語表現ではありません。「自分で考えて判断する」という意味では independent-minded が自然です。