Veuillez ne pas déranger.

Veuillez ne pas déranger.のイラスト

意味

邪魔しないでください

解説

相手に邪魔をしないでほしいと丁寧に頼む表現。主に掲示やメモで使われる書き言葉で、直接の命令よりフォーマルでやわらかい響きがある。

例文

J'ai écrit sur la porte: Veuillez ne pas déranger.

ドアに「邪魔しないでください」と書きました。

Ah d'accord, on ne frappe pas alors.

ああ、わかった、ではノックしません。

ゲームで覚える・約 1 分

Veuillez ne pas déranger. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ホテルの部屋のドアノブにかける札や、集中して作業したいときのオフィスのドアの張り紙などでよく見かける表現です。相手に不快感を与えずに「今はそっとしておいてほしい」という意思を伝える、フォーマルで改まったニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • Ne pas déranger, s'il vous plaît.

    邪魔をしないでください。 (簡潔な掲示や口頭でも使える標準的な表現です。)

  • Prière de ne pas déranger.

    邪魔をなさらないようお願いします。 (張り紙や案内文で使われる、より硬い書き言葉です。)

  • Ne me dérangez pas.

    私を邪魔しないでください。 (口頭で使われる直接的な表現で、やや強めの命令形です。)

言われたときの返し方

  • Pardon, je vous laisse.

    すみません、失礼します。

  • D'accord, excusez-moi.

    分かりました、申し訳ありません。

よくある間違い

  • ✕ Ne dérangez pas s'il vous plaît をホテルの札に使う

    ○ Ne pas déranger や Veuillez ne pas déranger

    掲示や標識では命令形ではなく、不定詞を用いた表現を使うのが一般的です。

「Veuillez ne pas déranger.」のよくある質問

Q. 口頭で使っても不自然ではないですか?
会話で使うとかなり硬く、事務的で距離を置いた響きになります。口頭で邪魔しないでほしいと伝えるときは、「今手が離せません」などと理由を述べたり、「少し一人にしてください」と言い換えるほうが自然です。
Q. 否定の ne pas が連続しているのはなぜですか?
動詞の原形(不定詞)を否定する場合、ne と pas を離さずに動詞の直前に並べて置くという文法規則があるためです。助動詞的に働く表現の後ろに不定詞の否定が続いています。

英語では

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