Qui sera notre interlocuteur pour ~ ?

Qui sera notre interlocuteur pour ~ ?のイラスト

意味

誰が私たちの〜の担当者になりますか?

解説

誰が担当者かを確認する表現。交渉や契約など相手先との窓口を明確にしたい場面で使い、ビジネス的で直接的だが失礼にならない

例文

Qui sera notre interlocuteur pour les négociations avec le client ?

顧客との交渉の担当は誰ですか?

Pierre s'en chargera, il est responsable commercial.

ピエールが担当します。彼が営業責任者です。

使う場面・ニュアンス

ふつう新規プロジェクトの立ち上げ時や商談の席で、今後の窓口となる担当者を確認する際に使います。取引先や外部パートナーに対して用いる表現です。ビジネスライクで明快な聞き方ですが、冷たい印象を与えず、失礼にならずに質問できます。

言い換え・似た表現

  • Qui sera notre contact pour ce dossier ?

    この案件の窓口はどなたになりますか? (より日常のビジネス会話でよく使われる自然な表現です。)

  • Qui sera notre interlocuteur privilégié ?

    私たちの主な担当者はどなたになりますか? (特に優先して連絡を取り合う窓口を指す、丁寧な響きです。)

  • Qui s'occupera de ce projet chez vous ?

    御社ではどなたがこのプロジェクトを担当されますか? (少しくだけた、口頭で使いやすいカジュアル寄りの表現です。)

言われたときの返し方

  • Ce sera moi-même. Voici mes coordonnées.

    私が担当いたします。こちらが私の連絡先です。

  • Je vous présenterai mon collègue par courriel dès demain.

    明日、メールにて同僚をご紹介いたします。

よくある間違い

  • ✕ interlocuteur を「話し相手」という意味だけで捉えてしまうこと

    ○ ビジネスでは「窓口・担当者」という意味で使う

    日常語では「対話者」ですが、ビジネスでは実務窓口を指します。

「Qui sera notre interlocuteur pour ~ ?」のよくある質問

Q. 女性に対して使う場合、単語の形は変わりますか?
相手が女性と分かっている場合や女性を指すときは、女性形のアンテルロキュトゥリース(interlocutrice)を使うことができます。あらかじめ性別が特定できない段階では、男性形のままで問題ありません。
Q. メールでもそのまま使えますか?
はい、メールの文面でも頻繁に使われます。より丁寧にしたい場合は、冒頭に「恐れ入りますが」を添えたり、条件法を用いて「窓口となる方を教えていただけますか」と尋ねると、よりフォーマルな印象になります。

このフレーズの単語を英語では

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