Nous nous réservons le droit de ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧契約書や利用規約、ウェブサイトの免責事項などで企業側が用いる決まり文句です。顧客や取引先に対して、将来的に条件の変更やサービスの停止を行う可能性があることを法的に明示し、自社を守るニュアンスを含みます。日常会話ではまず使われません。
言い換え・似た表現
L'entreprise se réserve le droit de modifier ces conditions.
当社は本規約を変更する権利を留保します。 (主語を三人称の「会社」にした客観的な表現です。)
Sous réserve de modifications.
予告なく変更される場合があります。 (パンフレット等でよく見かける短い定型表現です。)
Ces conditions peuvent être modifiées sans préavis.
本規約は予告なしに変更されることがあります。 (権利の留保というより、変更の可能性を直接伝えます。)
言われたときの返し方
C'est bien noté, merci pour cette précision.
承知いたしました。ご説明ありがとうございます。
J'ai bien pris connaissance des conditions générales.
利用規約の内容をしっかり確認いたしました。
「Nous nous réservons le droit de ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
前置詞「de」の直後には動詞の原形が続きます。実務では「変更する(modifier)」や「拒否する(refuser)」、「中止する(annuler)」といった動詞と組み合わせて使われることが大半です。
Q. 個人が使っても不自然ではないですか?
個人間でも、売買契約や法的な交渉の場であれば「Je me réserve le droit de ~(私は〜する権利を留保します)」として使えます。ただし非常に堅い表現のため、一般的な日常会話では使用を避けたほうが無難です。
このフレーズの単語を英語では
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