La douleur irradie vers ~.

La douleur irradie vers ~.のイラスト

意味

痛みが〜まで広がっている。

解説

痛みが別の部位に広がること。主に医療の場で症状の範囲を説明するときに使い、神経痛や心臓痛の放散を指す場合が多くやや専門的な響きがある。

例文

La douleur irradie vers le bras.

痛みが腕まで広がっている。

Depuis quand ?

いつからですか?

ゲームで覚える・約 1 分

La douleur irradie vers ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧病院の診察室や救急外来で、医師に痛みの範囲や広がり方を詳しく説明する場面で使われます。心臓痛や坐骨神経痛などの放散痛を表現するのに適しており、やや専門的で正確なニュアンスを持った表現です。

言い換え・似た表現

  • La douleur se diffuse dans le bras.

    痛みが腕の中に広がっています。 (全体にじわじわ広がる感覚を表す表現です。)

  • La douleur descend jusqu'à la jambe.

    痛みが足まで下りてきています。 (痛みの移動を日常語で平易に伝える表現です。)

  • J'ai mal qui se propage vers l'épaule.

    肩の方へ痛みが広がっています。 (口語的で、患者が自然に使いやすい表現です。)

言われたときの返し方

  • Depuis combien de temps ressentez-vous cela ?

    その症状はいつから感じていますか?

  • Est-ce que cela s'accompagne d'engourdissements ?

    しびれを伴いますか?

よくある間違い

  • ✕ La douleur s'élargit vers le dos.

    ○ La douleur irradie vers le dos.

    広がるに動詞エラルジールを使うと幅を広げる意味になり不自然です。

「La douleur irradie vers ~.」のよくある質問

Q. 日常会話で使っても不自然ではないですか?
医学用語由来ですが、患者が症状を説明する際にも一般的に使われます。ただし、家族や友人への日常会話では少し堅苦しいため、痛みが下りてくるなどの平易な表現を使う人が多いです。
Q. 前置詞は常に「vers」を使いますか?
「〜の方へ」と方向を示すため「vers」が最も一般的ですが、「〜の中に」と広がりを強調する「dans」や、「〜まで」と到達点を示す「jusqu'à」が続くこともよくあります。

このフレーズの単語を英語では

「La douleur irradie vers ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「La douleur irradie vers ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ