Je vous appelle de la part de ~.

Je vous appelle de la part de ~.のイラスト

意味

私は〜の代理でお電話しています。

解説

誰かの代理で連絡している表現。相手に取り次ぎや用件を伝えるための丁寧な前置きになる。

例文

Je vous appelle de la part de Monsieur Dupont.

私はデュポンさんの代理でお電話しています。

Ah, de la part de M. Dupont ? Que puis-je faire pour vous ?

ああ、デュポンさんからですか?どのようなご用件でしょうか。

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使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスシーンや公の場で、上司や知人の紹介・依頼を受けて電話をかける際に使います。初対面の相手に対しても共通の知人や依頼主の名前を先に挙げることで、信頼関係を築き用件をスムーズに進める丁寧な表現です。

言い換え・似た表現

  • Je vous contacte de la part de Dupont.

    デュポンさんのご紹介でご連絡しております。 (電話だけでなくメールでも使える表現です。)

  • C'est Dupont qui m'a conseillé de vous appeler.

    デュポンさんに勧められてお電話しました。 (やや柔らかく、紹介された経緯を伝える言い方です。)

  • J'appelle au nom de Dupont.

    デュポンの代理でお電話しております。 (本人の公式な代理人として話すニュアンスが強まります。)

言われたときの返し方

  • Oui, bonjour. Il m'avait prévenu de votre appel.

    はい、こんにちは。お電話の件は伺っております。

  • Enchanté. En quoi puis-je vous aider ?

    はじめまして。どのようなご用件でしょうか。

よくある間違い

  • ✕ Je vous appelle pour Dupont.

    ○ Je vous appelle de la part de Dupont.

    前置詞 pour を使うと「デュポンのために」となり、紹介や言づてによる連絡のニュアンスが正しく伝わりません。

「Je vous appelle de la part de ~.」のよくある質問

Q. メールでも同じ表現が使えますか?
動詞を変えて使うことができます。「Je vous écris de la part de...(〜の紹介で書いています)」や「Je vous contacte de la part de...(〜の紹介で連絡しています)」とすれば、メールの冒頭にぴったりな丁寧な表現になります。
Q. 紹介者の名前には敬称をつけますか?
相手と紹介者の関係性によります。ビジネスで相手が紹介者をよく知らない場合は「Monsieur Dupont」のように敬称をつけますが、双方の共通の同僚や友人であれば敬称なしで名前だけを言うのが自然です。

このフレーズの単語を英語では

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