Je suis désolé, je dois annuler.
意味
解説
正式に中止を告げる謝罪の表現。主催者や上司に予定を中止すると伝えるときに使い、責任を示すため代替案や補償案を示すと良い印象になる。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事の会議や友人との約束を、やむを得ない事情で取り消す際に使います。単に断るだけでなく、申し訳ないという気持ちと中止の決定を明確に伝えるニュアンスです。ビジネスでも日常会話でも幅広く使える表現です。
言い換え・似た表現
Je suis navré, je dois annuler notre rendez-vous.
大変申し訳ありませんが、お約束をキャンセルしなければなりません。 (より深い謝罪の気持ちを込めた改まった表現です。)
Désolé, je ne vais pas pouvoir venir.
ごめん、行けなくなっちゃった。 (友人同士などで使うくだけた表現です。)
Pourriez-vous m'excuser, je dois annuler ma venue.
申し訳ございませんが、伺うのを取りやめさせてください。 (訪問や出席を取り消す際の丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Ce n'est pas grave, ce sont des choses qui arrivent.
大丈夫ですよ、そういうこともあります。
C'est dommage, on pourra reporter à un autre jour ?
残念ですが、別の日程に延期できますか。
よくある間違い
✕ 女性が話すときに「Je suis désolé」と書く
○ Je suis désolée, je dois annuler.
話し手が女性の場合、文字で書く際は語末に e を補う必要があります。
✕ 延期したいときに「annuler」を使う
○ Je suis désolé, je dois reporter.
「取り消し(中止)」と「延期」は意味が異なるため使い分けます。