Désolé, je parle mal ~.
意味
解説
語学力不足を詫びる表現。相手に自分の言語能力が十分でないことを伝えて理解や助けを求める場面で使う、控えめで礼儀正しい言い方
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう旅先や日常会話で、相手の言っていることが十分に理解できない時や、自分の意思をうまく伝えられない時に使います。店員や通りすがりの人など誰に対しても使え、語学力不足を前もって丁寧に断ることで、相手の配慮や歩み寄りを引き出すことができます。
言い換え・似た表現
Excusez-moi, je ne parle pas bien français.
すみません、私はフランス語を上手に話せません。 (より丁寧で、見知らぬ人への声かけにも適した標準的な表現です。)
Pardon, je parle juste un peu français.
ごめんなさい、フランス語は少ししか話せません。 (否定形を避け、「少し話せる」と前向きに伝える柔らかい表現です。)
Désolé, mon français n'est pas très bon.
すみません、私のフランス語はあまり上手ではありません。 (「私のフランス語」を主語にして語学力不足を伝える自然な言い方です。)
言われたときの返し方
Ce n'est pas grave, je vous comprends très bien.
大丈夫ですよ、とてもよく理解できています。
Pas de souci, on peut parler en anglais si vous voulez.
心配しないで、よければ英語で話しましょうか。
よくある間違い
✕ Désolé, je parle mauvais français.
○ Désolé, je parle mal français.
「話す」という動詞を修飾するには形容詞ではなく副詞が必要です。