C'est la faute de ~.

C'est la faute de ~.のイラスト

意味

それは〜のせいだ。

解説

原因を外に求める言い方。天候や状況など自分以外の要因を指すときに使い、言い訳や責任転嫁と受け取られることがある

例文

Pourquoi on n'a pas sorti le barbecue ?

どうしてバーベキューを出さなかったの?

C'est la faute de la météo.

天気のせいだよ。

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C'est la faute de ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう問題やミスが生じた際に、原因が自分以外の人物や天候、不運な状況などにあると主張する場面で使われます。家族や親しい友人、同僚などに対してよく用いられますが、多用すると言い訳や責任逃れに聞こえるため配慮が必要です。

言い換え・似た表現

  • C'est à cause de lui.

    彼が原因です。 (原因を客観的に指し、非難の響きがやや和らぎます。)

  • C'est de sa faute.

    彼の責任です。 (人称代名詞を用いて特定の人の責任を直接責める言い方です。)

  • Ce n'est pas ma faute.

    私のせいではありません。 (自分の非を否定する際によく使われる定番表現です。)

言われたときの返し方

  • Arrête de chercher des excuses.

    言い訳をするのはやめなさい。

  • Ce n'est la faute de personne.

    誰のせいでもありませんよ。

  • De toute façon, il faut régler le problème.

    どちらにせよ、問題を解決しなければなりません。

よくある間違い

  • ✕ C'est la faute à Paul.

    ○ C'est la faute de Paul.

    口語では前置詞「à」も使われますが、標準的な文法では「de」が正しいとされています。

「C'est la faute de ~.」のよくある質問

Q. 天候など物に対しても使えますか?
はい、使えます。「C'est la faute de la pluie.(雨のせいだ)」のように、人だけでなく天候や機械の故障など、自分ではコントロールできない要因を主語にして不都合の原因を述べる際にも自然に使われます。
Q. 「自分のせい」と言う場合はどう言いますか?
「C'est ma faute.(私のせいです)」と言います。自分の非を認めて素直に謝罪する際によく使われる表現で、後ろに「de」を続けずに所有形容詞を用いて表すのが一般的です。

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