C'est à emporter.
意味
解説
持ち帰り用であることを示す表現。店員が商品や注文が店内で食べるか持ち帰るかを説明するときに使う、事実を淡々と伝える言い方
例文

ゲームで覚える・約 1 分
C'est à emporter. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうカフェやファストフード店などで、注文した品が持ち帰り用であることを確認・説明する場面で使われます。店員がお客さんに向けて状況を淡々と伝えるほか、客側が「持ち帰りで」と意思表示する際にも用いられる、シンプルで実用的な表現です。
言い換え・似た表現
À emporter, s'il vous plaît.
持ち帰りでお願いします。 (客側が注文時に持ち帰りを頼む定番表現です。)
C'est pour emporter.
持ち帰り用です。 (前置詞に pour を用いた、ほぼ同じ意味の日常表現。)
C'est pour consommer sur place.
店内用です。 (「店内で食べる」という反対の意味を表す言い方です。)
言われたときの返し方
D'accord, merci.
わかりました、ありがとうございます。
Non, c'est sur place, s'il vous plaît.
いいえ、店内でお願いします。
Très bien, voilà votre commande.
かしこまりました、こちらがご注文のお品です。
よくある間違い
✕ C'est à prendre.
○ C'est à emporter.
「取る」を意味する動詞ではなく、飲食物の持ち帰りには専用の動詞を使います。