À quel nom doit être ~ ?

À quel nom doit être ~ ?のイラスト

意味

〜はどのお名前でお受け取りになりますか?

解説

受け取りの名義を尋ねる表現。窓口や事務で書類や証明書を誰の名義で受け取るかを丁寧に確認するときに使い、礼儀正しく堅めの語感を持つ。

例文

Bonjour, je viens chercher un certificat.

こんにちは、証明書を受け取りに来ました。

À quel nom doit être retiré ce certificat ?

この証明書はどのお名前でお受け取りになりますか?

ゲームで覚える・約 1 分

À quel nom doit être ~ ? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧役所や銀行、ホテルの窓口などで、書類、領収書、予約などの名義を確認する場面で使われます。顧客や申請者に対して使われる、事務的で非常に丁寧な表現です。誰の名前宛てに発行・受取手続きを進めるべきかを明確にするニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • C'est à quel nom ?

    お名前はどちら様でしょうか? (日常会話や店舗でよく使われる、少し砕けた自然な表現です。)

  • À quel nom souhaitez-vous mettre le document ?

    書類はどのお名前になさいますか? (希望を尋ねる丁寧な表現で、より選択肢を委ねる響きがあります。)

  • Sous quel nom doit-on l'enregistrer ?

    どのお名前で登録すればよろしいですか? (登録手続きに焦点を当てた、公的な窓口で使われる表現です。)

言われたときの返し方

  • Au nom de Tanaka, s'il vous plaît.

    タナカの名前でお願いします。

  • À mon nom, s'il vous plaît.

    私の名前でお願いします。

よくある間違い

  • ✕ Quel est votre nom ?

    ○ À quel nom doit être le document ?

    本人の名前を聞く文になり、書類の名義を尋ねる意図が正確に伝わらないためです。

「À quel nom doit être ~ ?」のよくある質問

Q. 末尾の波線には何が入りますか?
「書類」「予約」「領収書」などの名詞が入ります。たとえば「書類はどのお名前名義にいたしますか?」と聞きたいときは、文末にその書類を指す語を続けて用います。
Q. 答えるときはどう言えば自然ですか?
前置詞を用いて「〜の名前で」と答えるのが自然です。自分の名前なら「私の名前で」、会社名なら「会社の名前で」と答えると、窓口でスムーズに意図が伝わります。

このフレーズの単語を英語では

「À quel nom doit être ~ ?」と同じフレーズ帳のフレーズ

「À quel nom doit être ~ ?」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ