Au nom de ~.
意味
解説
他人のために手続きをする表現。レストランやホテル、荷物の受け取りなどで誰のために予約や受け取りが行われているかを示す、やや丁寧な言い方
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Au nom de ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
丁寧ホテルやレストランの受付、荷物の受け取り時などに、予約者や受取人の名前を伝える場面で使います。自分の名前だけでなく、家族や上司など他人の名義で手続きを代行する際にも重宝する、丁寧でスマートな表現です。
言い換え・似た表現
C'est au nom de Dupont.
デュポン名義でございます。 (主語と動詞を補った、より自然で完成度の高い文です。)
Pour Monsieur Dupont.
デュポン様宛てです。 (名義というより「〜のために」と伝える簡潔な言い方です。)
J'ai une réservation sous le nom de Dupont.
デュポンの名前で予約があります。 (予約があることを明確に伝える丁寧な定番表現です。)
言われたときの返し方
Très bien, je vérifie tout de suite.
かしこまりました、すぐに確認いたします。
Pouvez-vous épeler le nom, s'il vous plaît ?
お名前の綴りを教えていただけますか。
C'est noté, suivez-moi s'il vous plaît.
確認できました、どうぞこちらへついて来てください。
よくある間違い
✕ À mon nom.(私の名前で、と言いたい時)
○ À mon nom. / C'est à mon nom.
自分の名義と言う時は前置詞が「オ」ではなく「ア」に変わります。