黄蜂
意味
- 女性名詞 黄蜂
例文
コアイメージ
巣の周りで集団で飛び回り、刺激すると何度も刺すことがある細長い昆虫
関連語
使い方
類義語との違い
guêpe: 細長い体で巣の周りを集団で飛び、刺激すると何度も刺すことがある昆虫
abeille: 丸い体で花の蜜や花粉を集め、蜂蜜を作る種類がある昆虫
frelon: 大型で力強く刺し、巣を守るときに特に危険な昆虫
bourdon: ずんぐりした体で低い羽音を立てながら飛び、花の近くで蜜を集める大型のハチ
フランス語での定義
Insecte social au corps rayé qui défend son nid en piquant et qui peut infliger plusieurs piqûres.
語源
guêpe はラテン語 vespa を起源とし、古い仏語形を経て現代仏語に至る語史を持つ
コラム
- 学習場面では例文「Attention, il y a une guêpe.」のような警告表現を覚えておくと屋外で役立ち、巣を見つけたら距離を取るのが安全である

ゲームで覚える・約 1 分
guêpe をゲームで覚えよう
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「黄蜂」はフランス語で何と言う?
「黄蜂(スズメバチ、アシナガバチなどの総称)」はフランス語で guêpe と言います。女性名詞で、日常会話で黄色と黒の縞模様を持つ細身の蜂を指す場合に最も一般的に使われます。より大型のスズメバチを特に区別したい場合は frelon という別の単語が使われますが、一般的な黄蜂全般は guêpe で表せます。
使い分け
- guêpe
一般的な黄蜂(アシナガバチや小型のスズメバチなど)を指す最も標準的な語です。刺す虫として日常的に警戒されます。
Il y a une guêpe qui tourne autour de la table.
テーブルの周りを黄蜂が1匹飛んでいます。
よくある間違い
✕ J'ai été piqué par une abeille.(黄蜂に刺されたと言いたい時)
○ J'ai été piqué par une guêpe.
abeille はミツバチです。針を刺す攻撃的な黄蜂は guêpe と区別します。