魚雷
意味
- 女性名詞 魚雷
例文
コアイメージ
水中を自力で進み、目標に到達して爆発し船を損傷させる細長い円筒状の兵器
関連語
使い方
類義語との違い
torpille: 細長い円筒形で推進装置により水中を進み目標に到達して爆発し船などに損傷を与える兵器
missile: 発射されて空中を飛び目標に当たって爆発し被害を与える兵器
bombe: 爆発して広い範囲に被害を与える爆発物
mine: 水中や地面に設置され触れたり近づいたりすると爆発する隠された爆発物
フランス語での定義
Projectile explosif, de forme allongée et cylindrique, propulsé sous l'eau pour atteindre et endommager un navire.
語源
語源はラテン語 torpere(しびれる)で、電気を出す魚名 torpille を経て19世紀に兵器名へ転用された。
コラム
- 日常会話では軍事的な実物の話題は限られ、名詞よりも torpiller(計画などを妨害する)の比喩的用法で出会うことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
torpille をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「魚雷」はフランス語で何と言う?
「魚雷」はフランス語で torpille と言います。女性名詞で、水中の艦艇や潜水艦から発射される自走式の兵器全般を指す最も標準的な単語です。なお、比喩的に計画などを頓挫させる企てを指すこともあります。
使い分け
- torpille
潜水艦や航空機から海中へ発射される標準的な「魚雷」を指します。軍事や戦史の文脈で一般的に使われます。
Le sous-marin a lancé une torpille vers le navire ennemi.
潜水艦は敵艦に向けて魚雷を発射した。
よくある間違い
✕ un torpille
○ une torpille
torpille は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une を使います。