雲

意味

  • 男性名詞 雲くも
nuageのイラスト

例文

Il y a beaucoup de nuages aujourd'hui.

今日は雲がたくさんある。

Un nuage d'orage approche par l'ouest.

西から雷雨雲が近づいている。

コアイメージ

薄く広がる層やふわっとした塊として空に浮かぶ白っぽいもや。

関連語

使い方

類義語との違い

nuage: 空に浮かぶ、白っぽいもやのような塊。
brouillard: 地表付近に濃く立ちこめ、視界を大きく悪くする厚い水滴の層。
brume: 地表近くに薄く立ちこめ、視界を少しぼかす細かい水滴の層。

フランス語での定義

Formation visible dans le ciel composée de fines gouttelettes d'eau ou de petits cristaux de glace.

語源

語源は古フランス語の nue と接尾辞 -age の結合にあり、さらに遡るとラテン語 nubes に由来する。

コラム

  • nuage と形容詞 nuageux は役割が異なり、'un nuage' は個々のかたまりを指し、'un ciel nuageux' のように空全体を表す場合は形容詞が用いられる。

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「雲」はフランス語で何と言う?

フランス語で「雲」は nuage(ニュアージュ)と言います。日常会話から文章まで、空に浮かぶ雲を表す場合は基本的にこの単語を使えば通じます。天気予報などで空全体を覆う雲の量や曇り具合を専門的に表したいときには nébulosité(ネビュロジテ)という語が用いられます。

言い方と読み方

  • nuageふつう

    読み方: ニュアージュ

    日常会話から書き言葉まで幅広く空の雲を指して使います。男性名詞です。

  • nébulosité改まった

    読み方: ネビュロジテ

    天気予報や気象用語で「雲量」や空の曇り具合を表すときに使います。

使い分け

  • nuage

    一般的な「雲」全般を指し、比喩的にお茶の少量のミルクにも使われます。

    Il y a beaucoup de nuages aujourd'hui.

    今日は雲がたくさんあります。

よくある間違い

  • ✕ Il fait nuage.

    ○ Le ciel est nuageux. / Il y a des nuages.

    「雲が出ている、曇っている」は形容詞を使うか il y a を用います。

「雲」のよくある質問

Q. 「雲」の名詞の性と複数形は?
nuage は男性名詞なので、冠詞は un nuage や le nuage となります。複数形は語尾に s を付けて des nuages と書きますが、発音は単数形と同じ「ニュアージュ」のまま変わりません。
Q. 「曇っている」と言いたいときは?
「空が曇っている」は Le ciel est couvert.(空が覆われている)や Le ciel est nuageux.(雲が多い)と表現するのが一般的です。また Il y a des nuages.(雲がある)と言っても十分に伝わります。
Q. nuage を使った定番の慣用句は?
「とても幸せで夢見心地」な状態を être sur un petit nuage(小さな雲の上にいる)と表現します。また、紅茶に少しだけミルクを入れる際に un nuage de lait(雲ひとひらのミルク)という表現もよく使われます。

「雲」は英語では

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