雷雨
意味
- 男性名詞 雷雨
- 名 嵐
- 名 暴風雨
例文
コアイメージ
局地的に発生し、閃光と雷鳴が繰り返される中で短時間に激しいにわか雨が降る場面
関連語
使い方
類義語との違い
orage: 雷鳴や稲光を伴い、局地的に短時間で激しい雨と雷が起こる気象現象。
pluie: 空から降る水滴の総称。
tonnerre: 雷が鳴る出来事やその音。
averse: 突然始まり短時間で強く降るにわか雨。
tempête: 非常に強い風を伴い海や陸で広い範囲に荒天をもたらす嵐。
フランス語での定義
Perturbation atmosphérique localisée caractérisée par des décharges électriques (éclairs) et du tonnerre, souvent accompagnée d'averses intenses.
語源
単語 orage は古フランス語に遡り、中世から現在のように雷や稲妻を伴う天候を意味する語として用いられてきた記録があるが、さらなる語源帰属には諸説がある
コラム
- 『orage』は雷や稲妻を伴う点が語義の中心であり、強風や海上の暴風を指す 'tempête' とは焦点が異なり、報道や予報で両語が併記される場合は両方の要素が存在することを示す

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「雷雨」はフランス語で何と言う?
フランス語で「雷雨」は orage(オラージュ)と言います。この語は男性名詞で、雷鳴や稲妻を伴う激しい雨嵐全般を指す最も一般的で標準的な表現です。天気予報から日常会話まで幅広く使われます。
使い分け
- orage
雷と激しい雨を伴う嵐を表す最も一般的な語です。夏の夕立のような突発的な雷雨から激しい嵐まで幅広く指します。
Un violent orage a éclaté hier soir.
昨夜、激しい雷雨が起きました。
よくある間違い
✕ Il fait orage.
○ Il y a de l'orage.
天候の「雷雨だ」を表す際は faire ではなく il y a を使って表現します。