例文
コアイメージ
大陸間など長い距離を数時間から十数時間かけて飛ぶ便と、その機内での長時間の滞在。
関連語
使い方
類義語との違い
long-courrier: 数時間から十数時間かけて大きな距離を移動する、主に国際線として運航される航空便を指す。
vol: 一便として運航される飛行機の便を指す。
vol direct: 途中で着陸せずに出発地から目的地へそのまま飛ぶ便を指す。
vol avec escale: 途中で別の空港に立ち寄ってから目的地へ向かう便を指す。
フランス語での定義
Vol ou liaison aérienne assurant un trajet sur une grande distance, généralement international ou intercontinental.
語源
long-courrier は long(ラテン語 longus「長い」)と courrier(ラテン語 currere「走る」から転じた「便」)の複合語で、長距離の便を意味する。
コラム
- 会話では vol を省略して「J'ai pris un long-courrier」のように言うことが多く、主に国際線や大陸間の便を指す表現である。

ゲームで覚える・約 1 分
long-courrier をゲームで覚えよう
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「長距離便」はフランス語で何と言う?
「長距離便」はフランス語で long-courrier と言います。航空分野で大陸間フライトなどの長距離フライトや、それを運航する大型旅客機を指す際に最も一般的に用いられる表現です。名詞として「長距離路線・便」を表すほか、形容詞的に「長距離の」という意味でも広く使われます。
使い分け
- long-courrier
航空便において大陸をまたぐような飛行時間の長い路線やフライトを指します。名詞としても形容詞としても使われます。
C'est mon premier voyage en long-courrier.
これが私にとって初めての長距離便の旅です。
よくある間違い
✕ vol de longue distance
○ vol long-courrier / long-courrier
意味は通じますが、航空用語としては long-courrier を使うのが自然です。