金遣いが荒い
意味
- 形 金遣いが荒い
- 形 浪費的
- 形 贅沢な
例文
コアイメージ
買い物や外食などでお金をためらわず使う様子。
関連語
使い方
類義語との違い
dépensier: 買い物や外食などでためらわずに金を使いがちな様子。
prodigue: 生活で過度に金を使って浪費する様子。
gaspillant: お金を効率よく使わず無駄に消費する様子。
フランス語での定義
Se dit d'une personne qui a l'habitude de dépenser beaucoup d'argent, parfois sans considérer l'utilité des achats.
語源
語は dépenser(お金を使う)に接尾辞 -ier が付いて性質を示す形になり、dépenser はラテン語 dispendere に由来する。
コラム
- 支出の話題では形容詞が性数一致し、男性形 dépensier と女性形 dépensière の使い分けが生じる。

ゲームで覚える・約 1 分
dépensier をゲームで覚えよう
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「金遣いが荒い」はフランス語で何と言う?
「金遣いが荒い」に最もよく当てはまるフランス語は dépensier です。お金を次々と使ってしまう人の性質を表す一般的な形容詞で、名詞としても「浪費家」という意味で日常会話から文章まで幅広く使われます。
使い分け
- dépensier
お金を湯水のように使う性格や状態を表す最も標準的な表現です。日常会話で人の性格を説明する際によく用いられます。
Mon frère est trop dépensier, il n'économise jamais.
私の兄は金遣いが荒すぎて、まったく貯金をしません。
よくある間違い
✕ Il utilise beaucoup d'argent.
○ Il est dépensier.
「お金を使う」に utiliser は不自然で、性格を表すなら形容詞の dépensier を使います。