酔っぱらった
意味
- 形 酔っぱらった
- 形 酔った
例文
コアイメージ
体の動きや判断が鈍って転びやすくなったり、言動が乱れるという身体的な障害が出る状態
関連語
使い方
類義語との違い
ivre: アルコールの量が多く身体の動きや判断が鈍り、転んだり言動が乱れたりする状態
saoul: アルコールを飲んで酔っている状態
bourré: 大量に飲んで強く酔っている状態
pompette: 少量の酒でほろ酔いになり、気分が軽くなる状態
éméché: やや酔って判断や動きがわずかに鈍る状態
フランス語での定義
État d'une personne qui, après avoir consommé de l'alcool, ressent étourdissements, désorientation ou perte de coordination.
語源
フランス語 ivre はラテン語の ebrius にさかのぼる借用語で、語頭の e が落ちるなどの音変化を経て古フランス語を通じて現代語形になったとされ、語義は飲酒による酩酊を指す点で一致する。
コラム
- 'être ivre' は物理的な酔いを表す基本表現であり、日常では 'J'ai trop bu' や 'Je suis saoul' と言い換えられる場面が多い

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「酔っぱらった」はフランス語で何と言う?
「酔っぱらった」に当たる最も一般的なフランス語は ivre です。お酒を飲んで正常な判断や動作ができない状態全般を表し、日常会話から書き言葉、公的な場面まで幅広く用いられます。話し言葉では俗語の表現も多く使われますが、標準的な表現としてはこの形容詞を覚えておけば間違いありません。
使い分け
- ivre
最も標準的な表現です。お酒に酔った状態を客観的にも主観的にも表し、改まった場面から日常会話まで使えます。
Il a trop bu hier soir, il était complètement ivre.
彼は昨晩飲みすぎて、完全に酔っぱらっていました。
よくある間違い
✕ Je suis ivre de bière.(ビールを飲んで酔った)
○ J'ai trop bu de bière. / Je suis ivre.
ivre de は主に比喩(喜びに酔うなど)で使い、酒類を直結させません。