配給
意味
- 女性名詞 配給
- 名 割り当て
- 名 取り分
- 名 食料
例文
コアイメージ
限られた物資を決められた単位で一人分ずつ配る行為と、その配られた量
関連語
使い方
-
ration quotidienne
一日の配給
-
ration alimentaire
食料配給
類義語との違い
ration: 軍隊や被災地で一人に配られる決められた一定量
portion: 料理などで一人分として与えられる量
part: 全体の中から切り分けられた一部分や取り分
フランス語での定義
Quantité de nourriture ou de biens attribuée à une personne ou à un groupe, généralement dans un contexte de contrôle, de pénurie ou de distribution officielle.
語源
語源はラテン語の ratio(計算・分配)の語群にあり、中世ラテン語の rationem を経て古仏語に入り、『割り当て・取り分』を意味する語として定着し、現代仏語でも配給や取り分を指すようになった
コラム
- 日常会話では軍隊や災害・配給制度など公式な配布を指す場面で用いられることが多く、普段の食事の量を言うときは 'portion' や 'part' の方が自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
ration をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「配給」はフランス語で何と言う?
「配給」に相当する最も一般的なフランス語は ration です。戦時下や災害時などに割り当てられる1人分の食料や物資の取り分、あるいはその割り当てられた量を指します。配給を行う行為そのものというよりは、割り当てられた現物や分量を表す際によく用いられます。
使い分け
- ration
食料や生活必需品など、1人あたりに割り当てられる配給分や取り分を指します。戦時下や非常時の文脈で頻出します。
Pendant la guerre, la ration de pain était limitée.
戦争中、パンの配給量は限られていました。
よくある間違い
✕ faire une ration
○ mettre au rationnement / distribuer des rations
ration は割り当てられた「量」を指すため、「配給制にする」「配給を配る」は動詞を正しく使い分けます。