例文
コアイメージ
公式文書や届出で記録される法的な相手
関連語
使い方
類義語との違い
conjoint: 公式文書や届出で配偶者として記録される相手を表す堅い語。
mari: 結婚している男性の配偶者を指す語。
épouse: 結婚している女性の配偶者を指す語。
フランス語での定義
Personne considérée comme partenaire légal ou de fait, employé surtout dans les contextes officiels.
語源
語形はラテン語 coniungere(「共に結ぶ」)の派生形 coniunctus にさかのぼり、その意味から法的・制度的な結びつきを表す語としてフランス語に定着した。
コラム
- 会話では堅苦しく感じられることが多く、自己紹介や親しい場面では mari/épouse/partenaire と言い換えることが多い点を覚えておくと便利である。

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「配偶者」はフランス語で何と言う?
「配偶者」に最もぴったりなフランス語は conjoint です。法律や行政の手続き、公的な書類などで最も一般的に使われる表現で、婚姻関係にある相手だけでなく、民事連帯契約(PACS)や事実婚のパートナーを指すこともあります。日常会話では「夫」「妻」を直接呼ぶ語が好まれます。
使い分け
- conjoint
行政文書やビジネスなどで広く使われる改まった表現です。女性形は conjointe で、パートナー全般を指すこともあります。
Veuillez indiquer le nom de votre conjoint.
配偶者の氏名を記入してください。
よくある間違い
✕ 日常の雑談で自分の夫や妻を常に「mon conjoint / ma conjointe」と呼ぶこと
○ mon mari(私の夫)や ma femme(私の妻)
公的文書では一般的ですが、日常会話では少し事務的で硬い印象を与えます。