蹄鉄をはいた
意味
- 形 蹄鉄をはいた
- 形 釣り針に掛かった
- 形 精通している
例文
コアイメージ
ある分野に堅固に備わった知識や技術を持っている状態
関連語
使い方
-
ferré en informatique
情報技術に精通している
-
ferré en langues
言語に精通している
類義語との違い
ferré: ある分野に堅固に知識や技術が備わっている状態。
fort: 特定の分野で力量や技能が高く、頼りになる状態。
bon: 技能や知識が十分で成果を出せる状態。
compétent: 必要な能力や知識を備え、任された役割をきちんと果たせる状態。
calé: ある分野について多くの知識や経験があり詳しい状態。
フランス語での定義
Adjectif employé, surtout avec «en», pour qualifier quelqu'un d'expert dans un domaine, tout en conservant le sens littéral de «sabots munis de fers».
語源
もともと ferrer(蹄に鉄を打つ)の過去分詞で、語根はラテン語 ferrum(鉄)に由来し、原義は『鉄を付ける』である。
コラム
- 人に使う際は «être ferré en ~» という表現形式が基本で、口語では «fort en ~» や «bon en ~» の方が頻繁に用いられる点に留意する。

ゲームで覚える・約 1 分
ferré をゲームで覚えよう
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「蹄鉄をはいた」はフランス語で何と言う?
「蹄鉄をはいた」はフランス語で ferré と言います。動詞 ferrer(蹄鉄を打つ)の過去分詞から派生した形容詞で、馬などの動物に蹄鉄が装着されている状態を直接表す最も標準的な表現です。修飾する名詞の性や数に合わせて語尾が変化します。
使い分け
- ferré
馬などの蹄に蹄鉄が打たれている状態を表す最も一般的な形容詞です。舗装道路などを歩かせる馬について説明する際によく使われます。
Le cheval est bien ferré pour la course.
その馬はレースに向けてしっかり蹄鉄をはいています。
よくある間違い
✕ Le cheval porte des fers à cheval.
○ Le cheval est ferré.
porter(身につける)を使うよりも、専用の形容詞 ferré を用いるのが自然です。