説教
意味
- 男性名詞 説教
- 名 小言
例文
コアイメージ
行為を正すために長時間かけて注意・非難する行為の中心像。
関連語
使い方
類義語との違い
sermon: 長時間かけて相手を注意・非難し、道徳的に説き諭す発言
réprimande: 誤りや悪い行為を短く直接に非難して注意する言葉
remontrance: 不満や非難を丁寧な言い方で伝えて注意する行為
leçon: 行為や態度を正すために教えたり指導したりする言葉
prêche: 宗教的・道徳的な内容を説いて人を教え諭す講話
フランス語での定義
Reproche soutenu et souvent long adressé à une personne pour corriger son comportement ou lui donner une leçon.
語源
語はラテン語sermoにさかのぼり、中世を経て教会の説教という用法を持った後、世俗的な叱責や小言を指す意味へと移り、動詞形はsermonnerとして成立した。
コラム
- フランス語のsermonは英語のsermonと意味が重なるが、日常会話では叱責の場面で使われ、話し手の意図によって道徳的で重い響きを持ちうる。

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「説教」はフランス語で何と言う?
「説教」に最もよく当てはまるフランス語は sermon です。教会で行われる宗教的な説教を指すのが本来の意味ですが、日常会話でも親や上司から受ける「小言」や「説教」の意味で幅広く使われます。動詞 faire と組み合わせて「説教をする」と表現するのが定番です。
使い分け
- sermon
本来は司祭による宗教的な説教を指しますが、日常会話では長くて退屈な小言や訓戒に対してもよく用いられます。
Mon père m'a fait un long sermon sur mes notes.
父は私の成績について長々とお説教をしました。
よくある間違い
✕ Il m'a donné un sermon.
○ Il m'a fait un sermon.
「説教をする」は donner ではなく faire を使うのが自然です。
「説教」のよくある質問
Q. 「説教する」の動詞形は?
Q. 「説教を聞く」はどう言う?
「説教」は英語では
- 「説教」 → exhortationharangue和英辞典で見る