例文
コアイメージ
語を音節や部分に分け、各部分の手がかりから元の語を組み立てる光景
使い方
類義語との違い
charade: 語を部分ごとの手がかりで分解して、その手がかりから元の語を当てる遊び
devinette: 短いヒントや質問から答えを想像して当てる遊び
pantomime: 言葉を使わず身ぶりだけで行為や場面を表す演劇
rébus: 絵や記号で言葉の音や意味を表して解くパズル
フランス語での定義
Jeu où l'on donne des indices pour chaque partie d'un mot (par syllabes ou éléments) afin que les joueurs devinent le mot entier.
語源
フランス語の «charade» は、もともとオック語・プロヴァンサルの 'charada'(軽い会話や戯れ)に由来し、17世紀ごろにフランス語で語を分解して当てるなぞなぞの意味に定着した。
コラム
- 英語の 'charades' が身ぶりだけで当てるゲームを指すことが多いのに対し、フランス語の 'charade' は語の部分に基づく言葉当てを指すことが多く、意味が異なる点が会話で混乱しやすい。
「言葉当てゲーム」はフランス語で何と言う?
「言葉当てゲーム」はフランス語で charade(シャラード)と言います。伝統的な謎解き遊びで、「私の1文字目は〜、2文字目は〜、全体では〜」のように単語の各音節をヒントから推測する形式を指すのが最も一般的です。
使い分け
- charade
音節ごとのヒントから単語全体を当てる言葉遊びです。子供の遊びや家族の団らん、クイズなどでよく用いられます。
Les enfants aiment jouer aux charades.
子供たちは言葉当てゲームをして遊ぶのが好きです。
よくある間違い
✕ faire une charade(身振り手振りのジェスチャーゲームの意味で)
○ faire des mimes
英語のcharadesは身振り当てを含みますが、仏語のcharadeは原則として言葉の音節を当てる謎解きを指します。