股関節
意味
- 女性名詞 股関節
例文
コアイメージ
腰の側面で脚と胴がつながる場所、すなわち股関節周辺の領域
使い方
類義語との違い
hanche: 腰の側面で脚と胴がつながる関節部分。
fesse: お尻の左右それぞれの肉や筋肉の部分。
cuisse: 脚の上部にある太ももの部分。
bassin: 胴と脚を支える骨盤一帯の部分。
articulation: 骨と骨をつなぎ、動きを可能にする接続部分。
フランス語での定義
Région latérale du bassin correspondant à l'articulation de la cuisse et souvent évoquée pour la silhouette.
語源
ラテン語ancaを語源とし、ロマンス諸語で類似形が残る中で古フランス語hancheへ変化し、現在は股関節およびその周辺の領域を意味する語として定着した
コラム
- 体型を話す際は複数形les hanchesで腰回りの幅を表すことが多く、単数形hancheは痛みや関節の話題で用いられることが多い点を押さえる

ゲームで覚える・約 1 分
hanche をゲームで覚えよう
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「股関節」はフランス語で何と言う?
「股関節」はフランス語で hanche と言います。日常会話では外見上の「腰・お尻の横あたり」を指すことが多い単語ですが、医学的な文脈や痛みを訴える際などには「股関節」そのものを表します。専門用語としては articulation de la hanche と呼ぶこともあります。
使い分け
- hanche
日常会話から医療の現場まで幅広く使われます。外見上の腰回りだけでなく、解剖学的な股関節も指します。
J'ai mal à la hanche droite depuis hier.
昨日から右の股関節が痛いです。
よくある間違い
✕ J'ai mal aux reins pour dire qu'on a mal à la hanche.
○ J'ai mal à la hanche.
フランス語の rein(腎臓)は俗に「腰」を指しますが、股関節の痛みには hanche を使います。