例文
コアイメージ
顔や肌の色合いや明るさから受ける全体的な印象を表す語。
関連語
使い方
-
teint hâlé
日焼けした肌色
-
teint mat
くすんだ肌色
-
teint rosé
赤みのある肌色
類義語との違い
teint: 肌や顔の色の濃淡や明るさから感じられる見た目の印象を表す語
peau: 体や顔の外側の柔らかい部分
carnation: 顔や肌の色の具合や血色の様子
pâleur: 顔や肌が青白く見えること
フランス語での定義
Couleur et aspect général de la peau, surtout du visage, exprimés par des adjectifs comme clair, hâlé ou pâle.
語源
名詞teintは動詞teindre(染める)の過去分詞に由来し、さらにラテン語tingere(色をつける)にさかのぼるため、本来は「色づけられた状態」を意味し、そこから肌や顔の色合いを指す語になった。
コラム
- 日常会話ではavoir le teint clair/hâlé/pâleのように形容することが多く、服や髪の色ではなく肌や顔の見た目を表す語として使うことを意識すると実用的である。

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「肌の色」はフランス語で何と言う?
「肌の色」を表す最も一般的で自然なフランス語は teint です。特に顔の血色や肌つや、化粧の文脈でよく用いられます。なお、人種的な特徴としての肌の色を指す場合は couleur de peau という表現も使われますが、個人の顔色や肌のトーンを表す際は teint が定着しています。
使い分け
- teint
主に顔の肌色や血色、化粧の仕上がりを指す語です。健康状態や生まれつきの肌トーンを表す際に日常的に使われます。
Elle a un teint éclatant.
彼女は肌のつやがとても良いです。
よくある間違い
✕ Elle a une belle couleur de peau.(血色が良いと言いたい場合)
○ Elle a un beau teint.
couleur de peau は人種的な色合いに響くため、顔色の良さには teint を使います。
「肌の色」のよくある質問
Q. 「色白の肌」はどう言いますか?
Q. ファンデーション選びで肌の色を伝えるには?
「肌の色」は英語では
- 「肌の色」 → complexionskin colour和英辞典で見る