色合い
意味
- 女性名詞 色合い
- 名 色調
- 名 ニュアンス
例文
La teinte de ses cheveux est légèrement cuivrée.
彼女の髪の色合いはやや銅色がかっている。
コアイメージ
絵具や布、光の具合で同類の色の中に現れるごくわずかな色の違い
関連語
使い方
類義語との違い
teinte: 絵具や布、光の具合で同系の色の中に現れるごくわずかな色の違いを表す語。
couleur: 物や光が見せる色の全体を表す語。
nuance: 似た色の中のごく細かな違いを表す語。
ton: 色の濃淡や明暗の具合を表す語。
フランス語での定義
Terme pour parler d'une coloration légère ou d'une tonalité particulière d'une couleur, souvent employé pour décrire une variation subtile plutôt qu'une couleur pure.
語源
teinte は古くは teindre(染める)の過去分詞から派生した名詞で、ラテン語 tingere に起源があるため、染料や処理によって変わった色合いを指す語として定着した
コラム
- 『色合い』を表す語だが会話では単に couleur を使うこともあり、細かい色味を説明したい場面や比喩的に『〜の気配』を示す場面で teinte が好んで用いられる

ゲームで覚える・約 1 分
teinte をゲームで覚えよう
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「色合い」はフランス語で何と言う?
「色合い」をフランス語で表すには teinte が最も一般的です。基本となる色に別の色がわずかに混ざったニュアンスや、色の濃淡・明暗の度合いを指す際によく使われます。ファッション、インテリア、絵画などの色彩について幅広く用いられます。
使い分け
- teinte
特定の色味や微妙な濃淡を指す標準的な表現です。日常会話から美術、デザインの場面まで幅広く使われます。
Cette robe a une belle teinte rose.
このドレスは美しいピンクの色合いをしています。
よくある間違い
✕ Cette fleur a une belle couleur.
○ Cette fleur a une belle teinte.
couleur は単なる「色」を指すため、微妙な「色合い」を伝えたい場合は teinte を使います。