納屋
意味
- 女性名詞 納屋
例文
コアイメージ
家の隣や敷地内にある、干し草や道具を収納する独立した建物の像
使い方
類義語との違い
grange: 家の敷地内や近くに立つ、干し草や農具などを入れておく屋外の倉庫の建物
grenier: 家の屋根裏にある、物や干し草を置くための室内の収納スペース
remise: 家や農場に付属して道具や車を収納しておくための建物や部屋
cabanon: 庭や畑に置かれる、小さな物置や小屋
hangar: 車両や大きな機械を収めるための、広くて頑丈な倉庫
フランス語での定義
Construction agricole séparée de l'habitation, utilisée pour garder le foin, les outils ou abriter occasionnellement des animaux.
語源
古フランス語 grange はラテン語 granum の派生語で、もとは穀物保管所を意味した。
コラム
- 日常会話では『grenier』(屋根裏)と混同されやすく、grange は屋外の倉庫的建物を指す点が会話での誤解を防ぐポイント。

ゲームで覚える・約 1 分
grange をゲームで覚えよう
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「納屋」はフランス語で何と言う?
「納屋」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は grange です。grange は農家にある穀物や干し草の保管場所、または農具や車両を入れておくための大型の付属建物を指します。住宅地にある小さな物置とは異なり、主に農業に結びついた建造物に対して用いられます。
使い分け
- grange
農場で干し草や穀物の貯蔵、農機具の保管に使われる建物です。伝統的な石造りや木造の比較的大きな建物を指します。
Le fermier range son tracteur dans la grange.
農家はトラクターを納屋にしまいます。
よくある間違い
✕ Il range les vélos dans la grange du jardin.
○ Il range les vélos dans l'abri de jardin.
grangeは農場の大きな納屋を指し、庭の小さな物置小屋には適しません。