窒素
意味
- 男性名詞 窒素
例文
L'air contient principalement de l'azote.
コアイメージ
大気の約78%を占め、反応しにくく呼吸や燃焼を助けない無色無臭の気体。
使い方
類義語との違い
azote: 無色無臭で反応性が低い気体で、大気の約78%を占める。
gaz: 形や一定の体積を持たず、容器に入れると広がる物質の状態を指す。
air: 人や動物が呼吸するための、大気の表層にある気体の混合物を指す。
oxygène: 呼吸や燃焼を助ける性質を持つ気体の元素を指す。
フランス語での定義
Gaz incolore et inodore qui compose environ 78% de l'air et qui, en raison de sa faible réactivité, ne participe ni à la respiration ni à la combustion.
語源
語源はギリシャ語 azōtós(「生命を持たない」の意)で、接頭辞 a-(否定)と zōē(生命)から成り、化学者がその反応しにくさを示す名称として18世紀に採用した。
コラム
- 日常会話では専門語寄りで、農業のengrais azotés(窒素肥料)や液体窒素を表すazote liquideのような文脈で使われることが多い。

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「窒素」はフランス語で何と言う?
「窒素」はフランス語で azote と言います。男性名詞で、冠詞が付く際は母音で始まるため l'azote とエリジオンします。科学的な元素としての窒素だけでなく、空気の成分や肥料に含まれる窒素分など、日常的な場面から専門分野までこの語が広く使われます。
使い分け
- azote
化学元素(原子記号N)としての窒素を表す最も一般的な男性名詞です。気体や化合物、肥料の成分などを指す際にも使われます。
L'air est composé principalement d'azote.
空気は主に窒素で構成されています。
よくある間違い
✕ le azote
○ l'azote
azote は母音で始まる男性名詞なので、定冠詞 le はエリジオンして l' になります。
✕ 英語の nitrogen から類推して nitrogène と言う
○ azote
現代フランス語で元素の窒素は azote と呼びます。nitrogène は現在一般的ではありません。
「窒素」のよくある質問
Q. 「液体窒素」はフランス語で何と言いますか?
Q. 元素記号がNなのに名称がazoteなのはなぜ?
「窒素」は英語では
- 「窒素」 → atomic number 7azote和英辞典で見る