気管支炎
意味
- 女性名詞 気管支炎
- 名 気管支の炎症
例文
コアイメージ
気管支の内側が腫れて狭くなり、空気の通りが悪くなって咳が出る状態
関連語
使い方
類義語との違い
bronchite: 気管支の内側が炎症で腫れて狭くなり、空気の通りが悪くなって咳やたんが出る病気
toux: 喉や気管が刺激されて起きる、空気を勢いよく外に出す反射的なせき
rhume: 鼻やのどの粘膜がウイルスで炎症を起こして鼻水やくしゃみが出る軽いかぜ
grippe: インフルエンザウイルスに感染して高熱や全身のだるさが出る急性の病気
pneumonie: 肺の組織が細菌やウイルスで炎症を起こして咳や息切れ、高熱が出る病気
フランス語での定義
Inflammation des bronches provoquant toux et gêne respiratoire, souvent causée par une infection ou une irritation.
語源
bronchite はギリシャ語の bronch-(βρόγχος、気管支)と炎症を示す接尾辞 -ite(ギリシャ語 -itis をラテン語化した形)から成り、医学ラテン語を経てフランス語に入った語
コラム
- 病名を伝えるときは咳の続く日数と熱の有無を伝えると状況が伝わりやすくなる
「気管支炎」はフランス語で何と言う?
「気管支炎」はフランス語で bronchite(女性名詞)と言います。日常会話から医療現場まで幅広く使われる標準的な表現です。病気にかかっている状態を伝えるときは、「〜を持っている」を意味する動詞 avoir を伴って avoir une bronchite と表現します。
使い分け
- bronchite
気管支炎を指す最も一般的で標準的な語です。日常会話から診断まで幅広く用いられます。
Le médecin m'a dit que j'avais une bronchite.
医師から気管支炎にかかっていると言われました。
よくある間違い
✕ Je suis bronchite.
○ J'ai une bronchite.
病気にかかっている状態を表すには être ではなく avoir を使います。
「気管支炎」のよくある質問
Q. 「慢性気管支炎」は何と言いますか?
Q. 「気管支炎にかかった」の表現は?
「気管支炎」は英語では
- 「気管支炎」 → bronchitis和英辞典で見る