桃
意味
- 女性名詞 桃
- 名 釣り
- 名 元気
例文
Aujourd'hui, j'ai la pêche.
コアイメージ
皮に微かな産毛があり、丸いまたはやや楕円形の果物
関連語
使い方
類義語との違い
pêche: 皮に微かな産毛があり、丸いまたはやや楕円形で甘く柔らかい果肉をもつ果物。
nectarine: 皮がなめらかで、丸く甘い果肉をもつ果物。
abricot: 小さくてオレンジ色で、甘酸っぱい果肉をもつ果物。
prune: 丸くて紫色や赤色の皮をもち、果肉はややしっかりしている果物。
フランス語での定義
Nom féminin désignant le fruit du pêcher, à peau légèrement duveteuse et à forme ronde ou ovoïde.
語源
語源はラテン語 persicum(ペルシアのリンゴ)で、古フランス語 pesche を経て現在の pêche になった。
コラム
- 会話では『avoir la pêche』で『元気がある』という意味になるため、文脈で果物と慣用表現を区別する必要がある。

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「桃」はフランス語で何と言う?
フランス語で「桃」は pêche(ペーシュ)と言います。果物そのものは女性名詞なので、冠詞をつけて une pêche や la pêche と表します。通常は単に pêche と言えば通じますが、フランスの市場では果肉の色や品種で区別することが多いため、白桃なら pêche blanche、黄桃なら pêche jaune のように呼び分けます。
言い方と読み方
- pêcheふつう
読み方: ペーシュ
果物の桃全般を指す最も標準的な単語です。日常会話から買い物まであらゆる場面で使われます。
- pêche blancheふつう
読み方: ペーシュ ブランシュ
果肉が白い白桃を明確に指したいときに八百屋やスーパー、レストランで使います。
- pêche jauneふつう
読み方: ペーシュ ジョーヌ
欧米で一般的な果肉が黄色い黄桃を区別して指すときに日常的に使われます。
- pêche plateふつう
読み方: ペーシュ プラット
平たい形の平桃(座布団桃・蟠桃)を指す際に市場や家庭でよく使われる表現です。
使い分け
- pêche
桃を指す最も一般的で標準的な語です。日常会話全般で幅広く使われます。
J'ai acheté une pêche bien mûre au marché.
市場でよく熟した桃を1個買いました。
よくある間違い
✕ le pêche
○ la pêche
果物の桃は女性名詞です。男性名詞にすると意味が通じにくくなるため la や une をつけます。
✕ J'ai la pêche (直訳: 私は桃を持っています)
○ J'ai la pêche (意味: 私は元気いっぱいです)
avoir la pêche は「絶好調・元気いっぱい」という定番の慣用句で、日常的によく使われます。