条件法

意味

conditionnelのイラスト

例文

Le conditionnel sert à exprimer des actions hypothétiques.

条件法は仮定的な行為を表すために用いられる。

On forme souvent une demande polie au conditionnel.

丁寧な依頼は条件法で表現されることが多い。

コアイメージ

確実でない出来事が特定の条件で初めて実現するかもしれないという見通しに焦点を当てる見方。

関連語

使い方

類義語との違い

conditionnel: ある条件次第で実現する可能性がある行為や状態を表す動詞の形
indicatif: 現実に起きることや確かな事実を述べる動詞の形
subjonctif: 話者の願いや希望を表す動詞の形
imparfait: 過去に繰り返し行われていた出来事や続いていた状態を表す動詞の形

フランス語での定義

Le conditionnel sert à envisager une action soumise à une condition non réalisée, ou à formuler un souhait ou une demande polie.

語源

ラテン語 conditio(条件)が語源で、古フランス語を経て文法用語として定着した。

コラム

  • 会話では形が条件法でも礼儀表現や希望を表す用法が多いので、動詞形だけで判断せず文脈や si 節の有無を確認すると誤解を避けられる。

「条件法」はフランス語で何と言う?

文法用語の「条件法」はフランス語で conditionnel と言います。名詞としては男性名詞(le conditionnel)として扱われ、文法書や授業などで活用形や時制を説明する際にもっぱら用いられます。

使い分け

  • conditionnel

    文法用語としての「条件法」そのものを指します。男性名詞として扱い、丁寧な要求や仮定を表す法を指します。

    Ce verbe est conjugué au conditionnel présent.

    この動詞は条件法現在に活用されています。

よくある間違い

  • ✕ Si j'aurais le temps, je viendrais.

    ○ Si j'avais le temps, je viendrais.

    si(もし〜なら)に続く節の中では条件法ではなく半過去を用います。

「条件法」のよくある質問

Q. 条件法現在はどんな時に使いますか?
主に語感を柔らかくする丁寧な依頼や願望、事実とは異なる仮定の帰結、あるいは不確かな情報の伝達(報道など)で用いられます。日常会話では丁寧な表現として頻出します。
Q. 条件法過去との違いは何ですか?
条件法現在は現在や未来に対する仮定や丁寧な表現に使われますが、条件法過去は過去の事実に反する仮定、または過去の出来事に対する後悔や非難を表す際に使い分けられます。

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