例文
コアイメージ
撮影現場で演出やカメラワークを指示して作品の見た目と雰囲気を作る人の姿
使い方
類義語との違い
cinéaste: 作品の芸術性に関わり演出や映像表現で作品の印象を作る人
réalisateur: 撮影現場で俳優や技術スタッフをまとめて映画制作を指揮する人
producteur: 映画の製作費を集めて制作全体の準備と管理をする人
scénariste: 映画やドラマの脚本を書いて物語と台詞を作る人
フランス語での定義
Personne qui réalise des films et qui dirige la mise en scène, responsable des choix artistiques et de la conduite du tournage.
語源
cinéaste はフランス語 cinéma(映画)と人や職業を示す語尾を結びつけて作られた語で、映画の制作や演出に携わる実践者を指す意味で成立した。
コラム
- 日常会話では通常「réalisateur」の方が一般的で、cinéaste は作品への芸術的関与や作家性を強調する文脈で用いられる点に注意する

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「映画監督」はフランス語で何と言う?
「映画監督」をフランス語で表す代表的な言葉は cinéaste です。一般的に映画を作る作家や映画監督全般を指し、芸術家としての敬意を込めて広く使われます。現場で実際に映画を演出・撮影する「演出家・監督」という職能を指す場合は réalisateur もよく用いられます。
使い分け
- cinéaste
映画作家・監督を幅広く指す語です。単なる職種にとどまらず、作品に作家性を持つ芸術家としてのニュアンスを含んで使われます。
C'est un cinéaste japonais très connu.
彼はとても有名な日本の映画監督です。
よくある間違い
✕ Il est un cinéaste.
○ Il est cinéaste.
職業や身分を属詞として表すときは、通例冠詞をつけないためです。
「映画監督」のよくある質問
Q. 女性の映画監督はどう言いますか?
Q. cinéaste に動詞はありますか?
「映画監督」は英語では
- 「映画監督」 → auteurfilm director和英辞典で見る