方尖碑
意味
- 男性名詞 方尖碑
例文
コアイメージ
一本の石が四角く切られて上へ細く尖り、街角や広場で目を引く形
使い方
類義語との違い
obélisque: 四面が整えられた石柱が上に細く尖って立ち、広場などで目を引く記念的な建造物
monument: 歴史的な出来事や人物を記念して作られる建造物や像
colonne: 丸柱や角柱の形をした支柱で、建築の一部や独立した飾りとして立てられる
フランス語での定義
Grand monument de pierre, généralement monolithe, à section quadrangulaire et sommet pointu, érigé comme repère ou pour commémorer un événement ou une personne.
語源
語はギリシャ語 obeliskos に由来し、ラテン語 obeliscus を経て各国語に取り入れられた経緯があり、原義の「串・尖ったもの」が転じて石造の尖塔を表す語になった。
コラム
- 日常会話ではやや堅い語になるため、観光案内や歴史の話題で使われることが多く、一般会話では簡単に « colonne » や « monument » と言い換えられることが多い。

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「方尖碑」はフランス語で何と言う?
「方尖碑」はフランス語で obélisque と言います。日本語では一般に「オベリスク」と呼ばれる、古代エジプト発祥の先端が四角錐になった記念石柱を指します。男性名詞として扱われます。
使い分け
- obélisque
古代エジプト起源の四角柱の記念碑全般を指します。パリのコンコルド広場にある有名な碑を指す際にもこの語を使います。
L'obélisque de la Concorde est le plus ancien monument de Paris.
コンコルド広場のオベリスクはパリで最も古い建造物です。
よくある間違い
✕ la obélisque
○ l'obélisque (un obélisque)
女性名詞と誤解されがちですが男性名詞です。母音で始まるため冠詞はエリジオンします。