採算が取れる
意味
- 形 採算が取れる
- 形 儲かる
- 動 利益になる
例文
Cette entreprise devient rentable cette année.
その会社は今年採算が取れる。
コアイメージ
投入した費用や時間を回収して利益が出る、あるいは損をしない収支の状況
関連語
使い方
-
être rentable
採算が取れる
-
rendre rentable
採算が取れるようにする
-
investissement rentable
採算の取れる投資
類義語との違い
rentable: 投入した費用や時間を取り戻して利益が出るか、損が出ない収支の状態
profitable: 支出より収入が多くなって利益が出る収支の状態
avantageux: 条件や取引が有利で、経済的に得になる状態
lucratif: 大きな利益や収入が見込めるため収益性が高い状態
フランス語での定義
Qui permet de dégager un gain net ou d'éviter une perte par rapport à l'investissement engagé.
語源
rentable は rente(定期的な収入)+-able に由来し、rente はラテン語の過去分詞形を通じて古フランス語に定着した
コラム
- 日常では rentable は主にビジネスや投資の採算を論じる文脈で用いられ、個人の買い物で使う場合は期間や費用を具体的に示すことが多い
「採算が取れる」はフランス語で何と言う?
「採算が取れる」に最もぴったりなフランス語は形容詞 rentable です。事業や投資などが費用に見合う利益をもたらす状態を端的に表せます。「採算が取れる事業」のように名詞を修飾するほか、「採算が取れている」と状態を述べる述語としても日常やビジネスで幅広く使われます。
使い分け
- rentable
利益を生む、投資した費用を回収できる状態を表す標準的な形容詞です。事業や活動全般に対してビジネスや日常会話で使います。
Ce projet n'est pas encore rentable.
この計画はまだ採算が取れていません。
よくある間違い
✕ Cette affaire prend des bénéfices.
○ Cette affaire est rentable.
「採算を取る」を直訳しようとせず、形容詞 rentable を用いて表現するのが自然です。