抗ウイルス薬
意味
- 男性名詞 抗ウイルス薬
例文
コアイメージ
ウイルスが細胞に侵入して増える力を弱めて感染の連鎖を断つ薬という中核的なとらえ方。
使い方
類義語との違い
antiviral: ウイルスの増殖を抑え、症状の悪化を防ぐ目的で使う薬。
médicament: 病気を治すために使う薬の総称。
antibiotique: 細菌を殺したり増えるのを抑えたりする薬。
traitement: 病気や症状を治すために行う医療行為や薬の組合せ。
vaccin: 病気を予防するために免疫を作る薬。
フランス語での定義
Substance médicamenteuse qui combat un virus en limitant sa capacité à infecter les cellules et à se propager dans l'organisme.
語源
antiviral は anti-(反対)と viral の合成であり、viral はラテン語の virus を起源とするため『ウイルスに効くもの』という意味合いで医療語として用いられるようになった。
コラム
- 薬局や病院では処方や適応が専門的な話題になることが多いため、一般会話では «médicament pour la grippe» など具体例を添えて話すと誤解が少なくなる。
「抗ウイルス薬」はフランス語で何と言う?
「抗ウイルス薬」はフランス語で antiviral と言います。男性名詞として単体で「抗ウイルス薬」を指すほか、「抗ウイルスの」という形容詞としても非常によく使われます。日常会話から医療現場のニュースまで幅広く用いられる最も標準的な表現です。
使い分け
- antiviral
ウイルスの増殖を抑える薬全般を指す最も標準的な表現です。名詞としても形容詞としても使われます。
Le médecin m'a prescrit un antiviral contre la grippe.
医師は私にインフルエンザ用の抗ウイルス薬を処方しました。
よくある間違い
✕ antibiotique
○ antiviral
抗生物質(antibiotique)は細菌用で、ウイルスには効きません。
「抗ウイルス薬」のよくある質問
Q. 薬局で抗ウイルス薬を買えますか?
Q. 形容詞としての使い方は?
「抗ウイルス薬」は英語では
- 「抗ウイルス薬」 → antiviral drugddC和英辞典で見る