才能がある
意味
- 形 才能がある
- 形 得意な
- 形 有能な
例文
コアイメージ
生まれつきの力で少ない努力で目立つ結果を出す人の像。
関連語
使い方
類義語との違い
doué: 生まれつきの能力があり、少ない努力で目立つ成果を出す傾向がある
bon: 練習や経験で上達していて、出来や成績が良い状態
compétent: 必要な知識や技術を持ち、仕事や役割を適切にこなせる状態
brillant: 成果や考えが非常に優れていて、人の注目を集める状態
fort: ある分野で特に能力が高く、よくできる状態
フランス語での定義
Qui possède un talent naturel pour une activité et obtient facilement de bons résultats.
語源
doué は動詞 douer の過去分詞が形容詞化した語で、古フランス語 doer を経てラテン語 donare(与える)に由来し、与えられた才能という意味合いを持つ。
コラム
- doué は生まれつきの才能を強調する語で、努力で身につけた技能を言うときは bon や compétent がより自然な表現である。

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「才能がある」はフランス語で何と言う?
「才能がある」を表す最も一般的で使いやすい表現は形容詞 doué です。生まれつき優れた能力や素質を持っているニュアンスで広く用いられます。特定の分野で才能があると言いたいときは、前置詞 pour を伴って「doué pour 〜」の形で表現するのが自然です。
使い分け
- doué
生まれつき能力に恵まれていることを表す標準的な語です。日常会話から文章まで、芸術や学習など幅広い分野の才能について使えます。
Elle est très douée pour le dessin.
彼女は絵の才能がとてもあります。
よくある間違い
✕ Il a doué.
○ Il est doué.
doué は動詞ではなく形容詞なので、持つではなく「主語+être+doué」の形で使います。
✕ Elle est douée en musique.
○ Elle est douée pour la musique.
得意を表す bon en と混同しがちですが、doué には通常 pour を用います。