扁桃炎
意味
- 女性名詞 扁桃炎
- 名 喉の痛み
- 名 咽頭炎
例文
コアイメージ
扁桃が赤く腫れて飲み込むときに鋭い痛みが出るのどの炎症
関連語
使い方
-
angine virale
ウイルス性扁桃炎
-
angine aiguë
急性扁桃炎
-
antibiotique contre l'angine
扁桃炎に対する抗生物質
類義語との違い
angine: 扁桃が腫れて飲み込むときに痛みが出る、主に扁桃に起きるのどの炎症。
mal de gorge: のどが痛む、イガイガするなどの一般的な症状の呼び方。
rhume: 鼻水やくしゃみ、軽いのどの不調を伴う風邪の状態。
フランス語での定義
Inflammation des amygdales (tonsillite) provoquant une douleur lors de la déglutition et parfois de la fièvre.
語源
angine はラテン語の angina を経てフランス語に入り、語源的には古代語で『締めつける・絞る』を意味する要素があり、そこからのどの締め付け感や炎症を示す語になった
コラム
- 会話では軽いのどの痛みを 'mal de gorge' で表すことが多く、医療機関や薬局で症状を具体的に伝えたいときに 'angine' を使う場面が多い

ゲームで覚える・約 1 分
angine をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「扁桃炎」はフランス語で何と言う?
「扁桃炎」はフランス語で angine と言います。日常会話でも医師の診察でも最も一般的に使われる単語です。なお、医学的な正式名称として amygdalite も存在しますが、普段の生活では大人も子どもも angine を用いるのが普通です。
使い分け
- angine
喉の奥や扁桃が腫れて痛む急性扁桃炎を指す、最も日常的で標準的な表現です。病院や薬局でもそのまま使われます。
Le médecin m'a diagnostiqué une angine.
医師に扁桃炎と診断されました。
よくある間違い
✕ angine de poitrine
○ angine
「胸の」を意味する語を足すと「狭心症」という別の病気になります。