悔しさ
意味
- 男性名詞 悔しさ
- 名 やるせなさ
- 名 不満
例文
コアイメージ
期待や望みが裏切られて胸が締め付けられるような苦い感情
関連語
使い方
類義語との違い
dépit: 期待や望みが裏切られて胸が締め付けられるような苦い気持ち
regret: 起きたことや自分の行動を残念に思う気持ち
déception: 期待したことがかなわずがっかりする気持ち
frustration: 望みや目的がかなわずイライラしてもどかしい気持ち
amertume: 期待や望みが裏切られて心に残る苦い気持ち
フランス語での定義
État de regret amer ou de contrariété causé par une déception ou une injustice.
語源
dépit は古フランス語 despit に由来し、さらにラテン語 despectus(軽蔑の意)にさかのぼり、もともとは軽んじる意味から転じて悔しさややるせなさを表すようになった
コラム
- 「à mon/son grand dépit」のような定型で使われることが多く、日常会話ではやや文語的に聞こえるため、普通は regret や déception を使う場面が多い点に注意

ゲームで覚える・約 1 分
dépit をゲームで覚えよう
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「悔しさ」はフランス語で何と言う?
「悔しさ」を表す最も代表的なフランス語は「dépit」です。期待が外れたり思い通りにいかなかったりしたときに生じる、失望と苦々しさが混ざった感情を指します。「de dépit(悔しさのあまり)」のように前置詞とともに副詞的に用いられることも多い表現です。
使い分け
- dépit
期待が裏切られたときの苛立ちや無念さを表します。失望と怒りが入り混じった苦々しい感情に対して広く使われる名詞です。
Il a jeté sa raquette par terre de dépit.
彼は悔しさのあまりラケットを地面に投げつけた。
よくある間違い
✕ Je suis regrettable.
○ C'est regrettable. / J'ai du dépit.
regrettableは事柄を主語にして「残念な」を意味するため、人を主語にはできません。