恋する
意味
- 動 恋する
- 動 惚れる
- 動 夢中になる
例文
コアイメージ
突然強く心を奪われ、その相手に夢中になる感覚。
関連語
類義語との違い
éprendre: s'éprendre de で、突然相手に強い恋心を抱き夢中になること。
aimer: 誰かを思いやり大切にしたいと感じる深い感情を抱くこと。
tomber amoureux: 恋に落ちて相手を熱心に好きになること。
フランス語での定義
Verbe pronominal qui désigne le fait de tomber amoureux soudainement et avec passion, généralement employé sous la forme « s'éprendre de quelqu'un ».
語源
中世仏語 esprendre に遡り、接頭辞 es-/ex- と prendre(ラテン語 prehendere『つかむ』)の結合から生じ、『つかむ』の意味が感情面で『心をとらえる』に転じた語である。
コラム
- 表現は再帰形で前置詞 de を伴う « s’éprendre de ~ » が基本で、口語では tomber amoureux や aimer の方がより日常的に用いられる。

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「恋する」はフランス語で何と言う?
「恋する」を辞書的に表す動詞には éprendre があります。ただし、この語は単独ではなく代名動詞 s'éprendre の形で使われ、文語的で改まった響きを持ちます。日常会話では tomber amoureux(恋に落ちる)や aimer(愛する)を使うのが一般的です。
使い分け
- éprendre
代名動詞 s'éprendre de... の形で用います。文学的・格式ばった表現で、何かに強く心を奪われ情熱を抱くニュアンスです。
Il s'est épris d'une jeune actrice.
彼はある若い女優に恋をした。
よくある間違い
✕ Il a épris cette femme.
○ Il s'est épris de cette femme.
通常は他動詞ではなく、代名動詞 s'éprendre de の形で使います。