川
意味
- 女性名詞 川
例文
コアイメージ
丘や平地を蛇行して流れ、岸がはっきりしている比較的小さな淡水の流れ。
関連語
使い方
類義語との違い
rivière: 岸がはっきりしていることが多い、丘や平地を流れる比較的小さな淡水の川。
fleuve: 海や大きな湖へ流れ込み、長く幅の広い大きな河川。
ruisseau: 細く浅い、小さな流れで水量が少ないことが多い。
フランス語での定義
Petit ou moyen cours d'eau douce, bordé de rives et souvent sinueux, qui traverse collines ou plaines avant de rejoindre un lac ou un autre cours d'eau.
語源
語源は古フランス語のrivere/riviereで、さらにラテン語ripa(岸)が元になり、岸に関連する語から川の流れを表す意味へ変化した。
コラム
- 規模を伝えたいときは『petite rivière』『rivière de montagne』などの形容を付けたり、近くの橋や町名で位置を説明すると相手に伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
rivière をゲームで覚えよう
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「川」はフランス語で何と言う?
「川」に相当する最も一般的なフランス語は rivière です。海に注ぐか別の川に合流するかを問わず、日常会話で目にする一般的な川を指す際にもっとも幅広く使われます。なお、フランス語には海に直接流れ込む大河を指す fleuve という語もありますが、一般的な「川」の概念にはまず rivière が定着しています。
使い分け
- rivière
日常会話で最もよく使われる「川」です。地理学上は海ではなく別の川に合流する支流を指しますが、日常では川全般を表します。
Nous nous sommes baignés dans la rivière.
私たちは川で泳ぎました。
よくある間違い
✕ セーヌ川を指して une rivière とだけ呼ぶと不自然に感じるフランス人がいる
○ La Seine est un fleuve.(セーヌ川は大河です)
セーヌ川のように海に直接注ぐ大河は、地理的区分として fleuve と呼ばれることが多いためです。