例文
コアイメージ
ごく薄い手がかりや、ほとんど存在感のないごく少量
関連語
使い方
類義語との違い
soupçon: ごくわずかな量を表す名詞で、多くの場合 'un soupçon de + 名詞' の形で使う
doute: 確信が持てないという気持ちを表す名詞
pincée: 指先でつまめるごく少量の量を表す名詞
goutte: 液体の小さな一滴を表す名詞
trace: わずかに残っている程度の跡や痕跡を表す名詞
フランス語での定義
Nom masculin signifiant une impression légère, une trace ténue ou une quantité minime.
語源
語は動詞soupçonnerと同源で、中世ラテン語suspicioに由来する。
コラム
- 語形は 'un soupçon de + 名詞' で用いられることが多く、物についてはごく少量、人物についてはかすかな疑いを表すので文脈で区別する

ゲームで覚える・約 1 分
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「少量」はフランス語で何と言う?
「少量」を詩的かつ比喩的に表現したい場合、フランス語では soupçon が使われます。もともと「疑い」や「気配」を意味する単語で、料理の隠し味のように「ほんのわずかな量」や「ひとつまみ」を添える場面にぴったりの表現です。
使い分け
- soupçon
料理の調味料など、微量や気配を感じる程度の「ごく少量」を表します。un soupçon de ... の形で好んで使われます。
Ajoutez un soupçon de sel dans la sauce.
ソースにほんの少量の塩を加えてください。
よくある間違い
✕ un soupçon du sel
○ un soupçon de sel
分量を表す表現の後では、冠詞はつかず前置詞 de だけを置くため。
「少量」のよくある質問
Q. 料理以外でも使えますか?
はい、使えます。「ほんの少しの皮肉」や「わずかな警戒心」のように、抽象的な感情や態度などがごくわずかに混ざっている様子を表す際にも自然に用いられます。
Q. 日常会話でよく使われますか?
日常会話でも料理の味付けなどで使われますが、やや気の利いた上品な響きがあります。単に「少し」と言いたい場合は、より平易な表現が好まれることも多いです。
「少量」は英語では
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