例文
コアイメージ
手術室で器具を使って問題箇所を処置する専門家
関連語
使い方
類義語との違い
chirurgien: 手術室で器具を使って外科的処置を行う医師
médecin: 病気やけがの診断と治療を行う医師
docteur: 医師に対して患者や他者が用いる呼称
généraliste: 幅広い病気を診て地域のかかりつけを務める医師
anesthésiste: 全身や局所の麻酔を担当して手術中の管理を行う医師
フランス語での定義
Médecin qui réalise des interventions chirurgicales, souvent au bloc opératoire, pour corriger des anomalies ou soigner des blessures.
語源
語源はギリシャ語の cheir(手)と ergon(働き)を合わせた χειρουργός で「手で働く者」を意味し、その語がラテン語を経てフランス語に入って現代の chirurgien になった
コラム
- 病院や会話で手術に関する話題が出たときに使われる語であり、職業名として使う場合は性別や専門領域を明示したいときに女性形の「chirurgienne」や専門分野を付け加えると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
chirurgien をゲームで覚えよう
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「外科医」はフランス語で何と言う?
「外科医」はフランス語で chirurgien と言います。手術を行う医師全般を指す最も標準的な表現です。女性の外科医を指す場合は、女性形の chirurgienne を用います。
使い分け
- chirurgien
外科医全般を指す一般的な名詞です。日常会話から医療現場まで幅広く使われます。女性形は chirurgienne となります。
Le chirurgien a réussi une opération difficile.
その外科医は難しい手術を成功させました。
よくある間違い
✕ Il est un chirurgien.
○ Il est chirurgien.
フランス語では、職業を述べる際に原則として不定冠詞をつけないためです。