塩漬けする
意味
- 動 塩漬けする
- 動 塩蔵する
例文
コアイメージ
長時間にわたり塩または塩水で処理して保存性を高める行為
類義語との違い
saurer: 長時間、塩や塩水で処理して食品の保存性を高める行為
saler: 味付けのために塩を加える行為
conserver: 腐敗を防ぐために加工や保存を行うこと
フランス語での定義
Soumettre un aliment à une opération de salage prolongé, soit au sel sec soit en saumure, dans le but de le conserver ou de le préparer.
語源
動詞は名詞 'saumure' と同根で、'saumure' はラテン語の 'salare'(塩を加える)に由来するため、元来は保存目的の塩処理を意味する語である。
コラム
- 学習者は 'saurer' と 'saler' を混同しやすく、一般に 'saler' は味付け、'saurer' は保存や加工のための塩処理を指すと区別すると使い分けが分かりやすい

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「塩漬けする」はフランス語で何と言う?
「塩漬けする」に対応する動詞として saurer があります。この語は主に魚などを塩漬けにしてから燻製にする、伝統的な保存処理の工程を表す専門的な表現です。日常会話で単に塩で漬ける、または塩を振る動作を言いたい場合は、一般的な調理動詞である saler(塩をする・塩漬けにする)がよく用いられます。
使い分け
- saurer
主にニシンなどの魚を塩漬けにした後、燻製にして保存処理を施す際に用いられる伝統的・専門的な動詞です。
Autrefois, on saurait les harengs pour les conserver.
昔は保存のためにニシンを塩漬けにして燻製にしていた。
よくある間違い
✕ Je saure la viande pour la conserver.
○ Je sale la viande pour la conserver.
saurer は主に魚を塩漬け燻製にする語で、肉の通常の塩漬けには saler を使います。