咳をする
意味
- 動 咳をする
- 動 咳き込む
- 動 ゴホゴホする
例文
コアイメージ
のどから空気を勢いよく出して「ゴホッ」と音を立てる動作
関連語
使い方
類義語との違い
tousser: のどから空気を勢いよく出して「ゴホッ」と音を立てる動作
éternuer: 鼻やのどの刺激で息を強く鼻から出して「ハックション」と音を立てる動作
se racler la gorge: のどの奥を短くこすって不快なものを落とすように音を出す動作
cracher: 口やのどの中の唾や不要なものを勢いよく吐き出す動作
s'étouffer: 息が詰まってむせ、呼吸がしにくくなり咳き込むような状態になること
フランス語での定義
Expulser brusquement de l'air par la gorge en produisant un son caractéristique; verbe intransitif indiquant l'action de faire une toux.
語源
ラテン語の動詞 tussire(名詞 tussis『咳』)に由来し、中世フランス語を経て動詞化接尾辞 -er を伴って現代の tousser になった。
コラム
- 公共の場で強く咳をすると周囲が警戒や不快感を示すことがあるため、咳のあとに「excusez-moi」を短く言う場面が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
tousser をゲームで覚えよう
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「咳をする」はフランス語で何と言う?
「咳をする」はフランス語で tousser と言います。日常会話から医療の現場まで幅広く使われる最も標準的かつ一般的な動詞です。風邪などで咳が出るときや、一時的にむせて咳き込むときなど、咳をする行為全般に対してこの一語で表現できます。
使い分け
- tousser
咳をするという意味の最も基本的な動詞です。風邪の症状としての咳だけでなく、喉に物が詰まって咳き込む場合にも広く使われます。
Il n'arrête pas de tousser depuis ce matin.
彼は今朝から咳が止まりません。
よくある間違い
✕ faire une toux
○ tousser / avoir de la toux
名詞「咳(toux)」に「する」を直訳して faire は使いません。動詞 tousser を用います。