取り成す
意味
- 動 取り成す
- 動 嘆願する
- 動 仲介する
例文
コアイメージ
第三者が相手(例:上司や当局)に働きかけて、誰かのために頼む場面。
類義語との違い
intercéder: 誰かの代理として第三者に頼みかけて援助や許可を得ようとすること。
demander: 必要なことや助けを相手に直接求めること。
défendre: 誰かの権利や立場を守るために主張すること。
soutenir: 言葉や行動で誰かを支えて助けること。
フランス語での定義
Intervenir auprès d'une personne ou d'une autorité pour demander quelque chose au nom d'une autre personne.
語源
語はラテン語 intercedere(inter-「間に」+ cedere「行く」)に由来し、「間に入って行く」ことから、第三者が仲介して誰かのために嘆願するという意味になった。
コラム
- 公的・公式な場面で使われることが多く、友人同士の軽い頼みでは別の言い方の方が自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
intercéder をゲームで覚えよう
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「取り成す」はフランス語で何と言う?
「取り成す」に最もぴったりなフランス語は intercéder です。誰かのために第三者に口添えをしたり、争いを収めるために仲裁に入ったりする場面で使われます。基本的には「intercéder en faveur de 人(〜のために取り成す)」や「intercéder auprès de 人(〜に取り成す)」という形で用いられます。
使い分け
- intercéder
誰かを助けるために有力者や関係者へ口添えをする、または神仏に祈願する際に使われる、改まった響きを持つ動詞です。
J'ai intercédé en sa faveur auprès du directeur.
私は彼のために部長に取り成しました。
よくある間違い
✕ intercéder quelqu'un
○ intercéder pour / en faveur de quelqu'un
直接目的語を取る他動詞ではなく、前置詞を必要とする自動詞だからです。