半信半疑の
意味
- 形 半信半疑の
- 形 懐疑的な
- 形 不信そうな
例文
コアイメージ
提示された話に対して証拠がなければ納得せず、問い返したり懐疑の表情を示す様子。
関連語
使い方
類義語との違い
incrédule: 証拠や根拠がない話を簡単に信じず、半信半疑の気持ちを持つ状態。
sceptique: 物事の真偽や説明に疑いを持ち、確かな根拠がないと納得しない態度。
méfiant: 相手の言葉や行動をすぐに信用せず、注意して接する態度。
dubitatif: 提示された情報に対して迷いや疑いを示し、すぐには信じない気持ち。
soupçonneux: 相手が悪意を持っているのではないかと疑い、警戒心を抱く態度。
フランス語での定義
Adjectif décrivant une attitude sceptique qui ne se laisse pas convaincre sans preuve suffisante.
語源
incrédule はラテン語の incredulus(in-=否定、credulus=信じやすい)に由来し、語形の変化を経てフランス語で『信じにくい・懐疑的な』という意味を担うようになった。
コラム
- 文章ではやや文語的に聞こえることが多く、日常会話では「je suis sceptique」や「je n'y crois pas」といった表現が代わりに使われやすい。
「半信半疑の」はフランス語で何と言う?
「半信半疑の」に最もぴったりなフランス語は incrédule です。信じられないといった驚きや疑念を抱いており、容易には信じようとしない様子を表します。日常会話から文学表現まで幅広く用いられ、人の表情や態度を修飾する際にもよく使われます。
使い分け
- incrédule
信じがたい話に対して疑念を抱いている状態を表します。驚き混じりに「本当だろうか」と疑っている場面に最適です。
Il est resté incrédule face à cette annonce surprenante.
彼はその驚くべき知らせに半信半疑のままだった。
よくある間違い
✕ Je suis demi-croyant.
○ Je suis incrédule.
「半(demi)」「信じる(croire)」を直訳しても通じません。