前書き
意味
- 女性名詞 前書き
- 名 序文
例文
コアイメージ
本編に入る前に置かれ、なぜその本が書かれたかや成立の経緯を簡潔に説明する文
関連語
使い方
類義語との違い
préface: 本の冒頭で、なぜ書かれたかを短く伝える文
introduction: 本文の主題を簡単に示す短い文
フランス語での定義
Court texte introductif situé avant le corps principal d'un livre, servant à expliquer les raisons de l'écriture ou à présenter le contexte historique ou personnel.
語源
語源はラテン語の praefatio で、prae-「前」と fari「話す」が合わさり「前に語ること」を表し、フランス語では中世以降にpréfaceとして定着した
コラム
- 日本語の「序文」は préface や avant-propos や introduction を含むことがあるため、日常会話ではどの種類の前文かを具体的に言うと誤解を避けやすい

ゲームで覚える・約 1 分
préface をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「前書き」はフランス語で何と言う?
「前書き」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で標準的な語は préface です。本や論文の冒頭に置かれる導入の文章を指し、著者自身が執筆したものだけでなく、第三者が推薦や解説のために寄稿した前書きに対しても広く用いられます。
使い分け
- préface
書籍の冒頭にある前書きや序文を指す最も一般的な名詞です。著者本人によるもののほか、他人が寄せた序文にも広く使われます。
L'auteur a rédigé une courte préface pour cette nouvelle édition.
著者はこの新版のために短い前書きを執筆しました。
よくある間違い
✕ le préface
○ la préface
préface は女性名詞なので、冠詞は男性形ではなく女性形の la や une を使います。
「前書き」のよくある質問
Q. 「前書きを書く」はどう表現しますか?
Q. 第三者が書いた前書きも préface ですか?
「前書き」は英語では
- 「前書き」 → front matter和英辞典で見る