修道院長

意味

  • 男性名詞 修道院長しゅうどういんちょう
  • 名 司祭
  • 名 聖職者
abbéのイラスト

例文

L'abbé a béni le mariage.

修道院長は結婚式を祝福した。

Monsieur l'abbé a salué les visiteurs.

修道院長は訪問者に挨拶した。

コアイメージ

修道院を統率し、聖務や運営をつかさどる人物の姿。

関連語

使い方

類義語との違い

abbé: 修道院の長を指すキリスト教の役職名。
prêtre: 教会で信者に祈りや祝福を行う聖職者。
curé: 町の教会を任されて日常の礼拝や地域の行事を行う司祭。

フランス語での定義

Nom masculin. Désigne le supérieur d'une abbaye; parfois employé comme titre honorifique pour certains prêtres.

語源

フランス語abbéはラテン語abbasに由来し、その語源はギリシャ語ἀββᾶςおよびアラム語abba「父」にさかのぼる。

コラム

  • 口語では使用頻度が低く、具体的に誰を指すか誤解されやすいので、会話で用いる際は役職や所属を補足するとよい。

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「修道院長」はフランス語で何と言う?

「修道院長」に最も一般的に当たるフランス語は abbé です。カトリック教会における男性修道院の長を指す伝統的な称号として用いられます。女性の修道院長を指す場合は女性形の abbesse が使われ、修道院長以外の一般のカトリック司祭への敬称としても abbé が広く使われます。

使い分け

  • abbé

    カトリックの男子修道院の院長を指します。また、キリスト教の一般司祭に対する敬称や呼びかけとしても広く使われる語です。

    L'abbé a accueilli les pèlerins dans la chapelle.

    修道院長は礼拝堂で巡礼者たちを出迎えました。

よくある間違い

  • ✕ 女性の修道院長に « abbé » をそのまま使うこと

    ○ abbesse

    abbé は男性修道院長を指すため、女性の場合は女性形の abbesse を用います。

「修道院長」のよくある質問

Q. 女性の修道院長は何と言いますか?
女性の修道院長には女性名詞の abbesse を用います。日本語では「女子修道院長」と訳されることが多く、歴史的文脈やカトリックの修道院に関する話題で自然に使われます。
Q. 一般の神父とどう区別しますか?
abbé は本来「修道院長」ですが、一般司祭への敬称「神父様」としても使われます。より日常的・口語的に司祭個人を指す場合は père や prêtre がよく用いられ、文脈で区別されます。

「修道院長」は英語では

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